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【22V空調服レビュー】Taegila 46000mAh大容量モデルのメリット・デメリット!重さは気になる?

日本の夏、もう「気合」だけでは乗り切れませんよね?

正直に言います。日本の夏、もう気合だけでは乗り切れませんよね?

朝の時点で気温30度超え。屋外での作業や趣味に出かけようとした瞬間、Tシャツはすでに汗でぐっしょり。作業を始める前から体力の半分を持っていかれているような、あの絶望感。分かります、痛いほど分かります。

これまで空調服をいくつも試してきました。でも安いモデルは「そよ風」レベルの弱々しい送風で正直がっかり。ちょっとマシなモデルを買っても、昼過ぎにはバッテリー切れで無防備な体一つで炎天下に放り出される……そんな悔しい思いを何度もしてきました。

そんな私が半信半疑で手にしたのが、今回紹介する「Taegila 46000mAh 空調作業服」です。結論から言います。これは、もう別次元です。

一度袖を通して電源を入れた瞬間、正直「早く言ってよ」と思いました。それくらいの衝撃でした。今日は、実際に使い倒して分かった「神」ポイントを、包み隠さず熱量全開でお伝えします。

使って分かった「神」メリット

① 異次元の風量を生み出す「22V」パワー

まず度肝を抜かれたのが、この製品が搭載する22Vの高電圧モーターです。これまでの空調服(多くは7.4V〜12V程度)とは、そもそも風の「格」が違います。

服の中に生まれるのは、そよ風なんて生易しいものではありません。首元や袖口から吹き抜けていく、まるで扇風機の強風を直接体に当てているかのような、力強い気流です。真夏の炎天下にいるのに、体感としては「1日中冷房の効いた部屋にいる」ような感覚。汗だくの地獄から、文字通り解放されました。

建設現場や農作業のような、じっとしていても汗が止まらない環境でこそ、この風量の差は圧倒的な体感差になって現れます。一度この風を知ってしまうと、もう非力な空調服には戻れません。

② 1日中「切れない」46000mAhの化け物バッテリー

そしてもう一つの主役が、46000mAhという規格外の大容量バッテリーです。

これまでの空調服あるあると言えば、「午後の一番暑い時間帯にバッテリーが切れる」という悪夢。せっかく快適だったのに、途中で電源が落ちた瞬間に襲ってくるあの熱気は、まさに絶望そのものでした。

でもこのバッテリーなら、そんな心配とは無縁です。朝から夕方まで、丸一日の作業や外出でも余裕を持って使い切れるスタミナがあります。「そろそろ切れるかも」とバッテリー残量に怯えながら仕事をする必要がなくなり、目の前の作業や趣味そのものに集中できる。この安心感は、一度味わうと本当に手放せなくなります。

③ 首元を吹き抜ける快感が「クセになる」

個人的に一番好きなポイントがこれです。襟元から吹き上がる風が首筋を通り抜けていく瞬間、思わず「はぁ〜」と声が出るくらい気持ちいいんです。

汗が肌に張り付く不快感がなくなるだけで、こんなにも作業効率もメンタルも変わるのかと驚きました。休憩のたびに服の中に手を入れて風を感じる、あの謎の癖がついてしまうくらい、中毒性のある涼しさです。

本音のデメリットと、それを一瞬で吹き飛ばす対策

もちろん、いいことばかり書いて信用してもらえないのも本意ではないので、正直なデメリットもお伝えします。

強いて言うなら、大容量バッテリーと強力なモーターを積んでいる分、多少の重みは感じます。

ただ、これは使ってみるとすぐに気にならなくなりました。というのも、このスタミナと風量の恩恵を考えれば、この重さなんて正直「ご褒美」レベルです。バッテリー切れに怯えながら軽い服を着るより、ずっしり頼れる相棒と一緒にいる方が、結果的にずっと快適なんです。

さらに、バッテリーを腰のベルトに固定するタイプの装着方法にすれば、体幹に近い位置で重心が安定するので、体感の重さはぐっと軽減されます。ちょっとした工夫で気にならなくなるレベルなので、このデメリットは正直「誤差」だと思っています。

あとは、サイズ感ですが170cm68kgの筆者の体格でLを選択しましたがちょうどいいサイズでした。ただバッテリーが片側に来るためバッテリー側の肩が少し下がる感じになるので気になる人はMサイズの方がジャストサイズなのかとも思ったりもしますが総じてLサイズがよいように思います。

まとめ:本格的な猛暑が来る前に、今すぐ手に入れるべき理由

ここまで読んでくださった方は、もう分かっていただけたと思います。安い空調服の「気休め」の涼しさと、この「Taegila 46000mAh 空調作業服」が生み出す本物の涼しさは、そもそも比べ物になりません。

真夏の屋外作業や、釣り・キャンプ・DIYといった趣味の時間を、汗だくの我慢大会にするのか、それとも快適そのものにするのか——その差を生むのは、この一着があるかないかだけです。

正直、こういう人気アイテムは本格的な猛暑シーズンに入ると一気に品薄・在庫切れになりがちです。迷っている時間がもったいないくらい、体感が変わる製品だと断言できます。今年の夏を「気合」で乗り切るのは、もう終わりにしませんか。


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SUV車中泊の救世主!ポータブル電源(EcoFlow/Jackery/BLUETTI)が必要な3つの理由と選び方

憧れのSUVで車中泊!でも、ミニバンと違って車内が狭いから、快適に過ごせるか心配ですよね。特に「夏の暑さ」「冬の寒さ」をどう乗り切ればいいのか、悩む方は多いはずです。

結論から言うと、大容量のポータブル電源が1台あるだけで、SUVの車内は一気に快適な「動く秘密基地」に変わります。

この記事では、なぜSUV車中泊にポータブル電源が必須なのか、その理由と失敗しない選び方を分かりやすく解説します。「SUV 車中泊 ポータブル電源」を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

狭いSUVだからこそ「ポータブル電源」が絶対に外せない4つの理由

1. アイドリングストップ対策(夜間のエンジンかけっぱなしはマナー違反)

車中泊スポットの多くは、夜間のアイドリング(エンジンをかけっぱなしにすること)を禁止しています。騒音や排気ガスは周囲の車中泊仲間や近隣住民の迷惑になりますし、条例で規制されている地域も少なくありません。

とはいえ、エンジンを切ってしまうと、当然エアコンも止まってしまいます。ここで活躍するのがポータブル電源です。ポータブル電源があれば、エンジンを完全に切った静かな状態のまま、ポータブル扇風機や電気毛布を稼働させ続けられます。マナーを守りながら、暑さ・寒さをしのげるのは大きな安心材料です。

2. 車内調理を安全に(火を使わない選択肢)

ミニバンに比べて空間が限られるSUVの車内では、ガスバーナーのような火を使う調理は、換気不足による一酸化炭素中毒や火災のリスクが高く危険です。

ポータブル電源があれば、IH調理器や電気ケトルを使って、火を使わずに温かい食事や飲み物を用意できます。狭い車内でも安全に「あったかいご飯」を楽しめるのは、ポータブル電源ならではのメリットです。

3. 車内をシアター・書斎に(夜の贅沢な時間)

スマホやタブレット、ノートPCの充電を気にせず使えるのも、ポータブル電源の魅力です。バッテリー残量を気にして早めに寝る、という妥協をする必要がなくなります。プロジェクターと接続すれば、車の天井や壁に映像を投影して、車内を小さなシアタールームに変えることもできます。狭いSUVの車内が、一気に特別な非日常空間に変わる瞬間です。

4. 防災・日常使いにも(車中泊以外でも大活躍)

ポータブル電源は、車中泊専用のアイテムではありません。自宅の停電対策として備えておいたり、普段のキャンプやBBQで冷蔵庫・扇風機・照明の電源として使ったりと、日常のさまざまな場面で活躍します。「車中泊のためだけの投資」ではなく、暮らし全体に役立つ備えとして考えられるのもポイントです。

SUV車中泊を「春夏秋冬」快適にする定番ガジェット

ポータブル電源に接続して使う、季節ごとの定番アイテムを紹介します。

  • 春・秋:スマホ充電、LEDランタン、ノートPC。過ごしやすい季節は、電力消費の少ない基本アイテムで十分快適に過ごせます。
  • 夏(最大の難所):ポータブル扇風機、車載用冷凍冷蔵庫。冷たい飲み物やアイスをいつでも取り出せるのは、暑い車内で過ごすうえで大きな支えになります。
  • 冬(凍える寒さ):電気毛布。これがあるだけで、冬の車中泊の快適さが大きく変わります。就寝中もエンジンをかけずに暖を取れるため、燃料の節約にもつながります。

どれを買えばいい?SUV車中泊向けポータブル電源の「正しい選び方」

ポータブル電源選びで最初につまずくのが、「Wh(容量)」や「W(出力)」といったスペックの見方です。難しく感じるかもしれませんが、実はシンプルに考えられます。

  • Wh(容量):「どれだけ長く電気を使えるか」を表す数値です。スマホ1回のフル充電が約15〜20Whなので、500Whあればスマホを25回前後充電できる計算になります。
  • W(出力):「同時にどれだけパワフルな家電を動かせるか」を表す数値です。電気毛布は数十W程度で動きますが、電気ケトルやIH調理器は1,000Wを超えることもあるため、出力の余裕を見ておく必要があります。

これを踏まえた上で、自分の車中泊スタイルに合わせて選びましょう。

  • 電気毛布や扇風機がメイン(1泊2日・ソロ) → 容量の目安:500Wh〜700Wh前後(中容量モデル)
  • 冷蔵庫や電気ケトル、IHも使いたい(連泊・2人以上) → 容量の目安:1000Wh以上/出力の目安:1200W以上(大容量・高出力モデル)

もう一つ注目したいのが、車のシガーソケットから走行中に充電できる「走行充電」に対応しているかどうかです。これに対応していれば、移動中に自然と充電が進むため、キャンプ場に着く頃には電力の心配をせずに済みます。

【厳選】SUV車中泊で選ばれている実績抜群の3大ブランド

数あるメーカーの中でも、特に車中泊ユーザーからの支持が厚い3ブランドを紹介します。

1. EcoFlow(エコフロー)

独自の急速充電技術「X-Stream」が最大の武器です。モデルによってはACコンセントから約1時間弱でほぼ満充電にでき、「出発前に充電を忘れていた!」というときでも慌てずに済みます。充電速度を重視したい人に特におすすめのブランドです。

2. Jackery(ジャクリ)

車中泊・キャンプ用ポータブル電源の王道ブランドです。シンプルで直感的な操作性と、洗練されたデザインが特徴。多くのモデルがリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、耐久性(サイクル寿命)の高さにも定評があるため、初心者でも安心して長く使い続けられます。

3. BLUETTI(ブルーティ)

安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモデルを豊富にラインアップしているブランドです。長寿命でありながら価格を抑えたモデルが多く、コストパフォーマンスを重視したい人に向いています。

まとめ 

ポータブル電源は決して安い買い物ではありません。しかし、これがあるだけでSUV車中泊の快適さは大きく変わります。暑さや寒さで眠れずに後悔するよりも、これは快適な車中泊ライフを手に入れるための「先行投資」と考えることができます。

人気のEcoFlowやJackeryは、公式サイトで期間限定のセールを行っていることがあり、「公式サイトのセール(30%〜40%OFFなど頻繁にやっています)で買うのが一番安くお得に購入できます」

まずは現在のセール情報をチェックして、あなたのSUVを最高の秘密基地に進化させましょう。

1. EcoFlow
💡 出発前のわずか1時間でほぼ満充電にできる超急速充電がとにかく便利!今、車中泊ユーザーに一番売れている大大本命ブランドです。👇
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2. Jackery
💡 車中泊・キャンプの王道といえばここ。圧倒的な故障の少なさと、万が一のときの国内サポートが手厚いので、初めての1台に最適です。👇
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3. BLUETTI
💡 毎日使っても10年以上バッテリーが劣化しない「リン酸鉄リチウムイオン」を採用。コスパと安全性を最重視したいなら間違いありません。👇
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【命を守る】車中泊の酸欠リスクは嘘?本当に怖い「一酸化炭素中毒」の原因と対策

初めて車中泊をした夜、窓を完全に閉め切った車内で「このまま息ができなくなったらどうしよう…」と、急に怖くなって眠れなくなった経験はありませんか?
ソロでの車中泊、家族でのミニバン旅行、あるいはオートキャンプでの車中泊など、楽しい計画を立てているときに「酸欠」の二文字が頭をよぎると不安になりますよね。
結論から言うと、健康な車であれば、窓を閉め切って寝ても呼吸による酸欠になることはありません。
しかし、「じゃあ対策は何もいらないんだ!」と油断するのは絶対に禁物です。なぜなら、車中泊で本当に恐ろしいのは「呼吸による酸欠」ではなく、静かに忍び寄る「一酸化炭素中毒」だからです。
この記事では、ソロ・ファミリー・キャンパーそれぞれのシーンで起こりうる本当の危険性と、大切な命を守るための必須対策&お役立ちアイテムを分かりやすく解説します。

車中泊で窓を閉め切っても「呼吸による酸欠」にならない理由

「車を密閉して何時間も過ごしたら、車内の酸素がなくなってしまうのでは?」
そう思う方も多いかもしれませんが、実は自動車は完全な密閉空間ではありません。
車は常に「換気」されている
自動車の車体には、ドアや窓のゴム隙間、エアコンの通気口(外気導入ルート)、さらには車体下部にある水抜き用の穴など、目に見えない無数のわずかな隙間が存在します。
人間が車内で寝て呼吸をする程度であれば、これらの隙間から外気が自然と入れ替わるため、酸素がゼロになって窒息することはありません。
ただし「二酸化炭素」の蓄積には注意
酸欠(酸素不足)にはならなくても、狭い車内に人が長時間いると、吐き出した息によって「二酸化炭素(CO2)」の濃度が上昇します。
二酸化炭素の濃度が高くなると、以下のような症状が出ることがあります。
  • なんだか寝苦しい
  • 朝起きたときに頭が痛い、体がだるい
そのため、酸素不足の心配はなくても「快適に眠るための換気」は必要になります。

本当に怖いのはこれ!車中泊で「一酸化炭素(CO)中毒」が起こる4つの原因

車中泊の事故で最も警戒しなければならないのが一酸化炭素(CO)中毒です。
一酸化炭素は「無色・無臭」の気体。気づかないうちに吸い込み、体内の酸素運搬を強烈に阻害するため、「気がついたときには体が動かず、そのまま意識を失う(重篤な酸欠状態になる)」という恐ろしい特徴を持っています。
特に以下の4つのシチュエーションは、ソロ・ファミリー・キャンプのどの場面でも起こりうる一触即発の危険地帯です。
① 冬の雪:マフラーが埋まって排気ガスが逆流(ソロ・ファミリー共通)
冬の寒さをしのぐためにエンジンをかけたまま寝ると、夜の間に積もった雪でマフラー(排気口)が塞がれてしまうことがあります。
行き場を失った排気ガスは、車体下部の隙間から一瞬で車内に逆流し、短時間で致死量の一酸化炭素濃度に達します。豪雪地帯だけでなく、突然のドカ雪でも発生する非常に危険なケースです。
② キャンプ時の油断:車内での火気・暖房器具の使用(キャンパー向け)
キャンプ中、「ちょっと寒いから車内でカセットストーブをつけよう」「外が雨だから車内でお湯を沸かしてコーヒーを飲もう」という小さな油断が命取りになります。
狭い車内で火気を使うと、一瞬で酸素が消費されて「不完全燃焼」が起き、大量の一酸化炭素が発生します。
③ 狭い空間:ガレージや屋内駐車場でのアイドリング
周囲を壁に囲まれたガレージや立体駐車場などでエンジンをかけたまま過ごすと、車から出た排気ガスがその空間に充満します。その汚れた空気をエアコンが再び車内に吸い込んでしまい、中毒を引き起こします。
④ 他車からのもらい事故:隣の車の排気ガス流入(RVパークやSA)
自分はルールを守ってエンジンを切っていても、道の駅やサービスエリア、RVパークなどで「隣に停まった大型トラックやRV車がエンジンをかけっぱなしにしている」というケースがあります。
風向きによっては、隣の車の排気ガスが自分の車の隙間から入り込み、寝ている間に被害に遭うことがあります。


大切な命を守る!車中泊の一酸化炭素中毒・酸欠予防策5選

せっかくの楽しい車中泊を悲劇にしないために、今日から実践できる5つの安全対策と、持っておくと安心な快適アイテムをご紹介します。
対策1:就寝時は必ずエンジンをオフにする
車中泊の鉄則は「エンジンOFF」です。環境への配慮はもちろん、自分と家族の命を守るために必ずキーを抜く(またはシステムをオフにする)習慣をつけましょう。
エンジンを切っても快適に過ごすためには、季節に応じた装備への投資が正解です。
  • 冬の防寒対策に:氷点下にも耐えられる本格的な「冬用シュラフ(寝袋)」を用意しましょう。毛布を重ねるよりもはるかに暖かく、エンジンいらずで朝まで熟睡できます。
  • 夏の防暑対策に:車内の空気を循環させる小型の「車用扇風機(サーキュレーター)」があると、熱気がこもらず快適です。
対策2:窓を1〜2cmだけ開けて空気の通り道を作る
二酸化炭素の蓄積を防ぎ、車内の結露を減らすために、窓を少しだけ開けましょう。防犯のために「大人の手が入らない程度(1〜2cm)」で十分です。
運転席側と助手席側など、対角線上に2箇所開けると空気がスムーズに流れます。
  • 虫除け・目隠しの必須アイテム:窓を開けたときの蚊や虫の侵入を防ぐ「車用ウインドーネット(網戸)」は、夏のソロキャンプやファミリーでの車中泊に絶対に欠かせない神アイテムです。
対策3:車内での火気使用は絶対NG!電気に頼る
車内での調理や暖房に、ガス・炭・薪などの「火」は絶対に使わないでください。現在の車中泊では、火の代わりに「電気」を使うのが主流であり、最も安全です。
  • 安全に温まる・調理する:大容量の「ポータブル電源」「電気毛布」の組み合わせがあれば、冬でもエンジンや火気なしで信じられないほど暖かく過ごせます。
  • 車内でお湯を沸かすなら:シガーソケットやポータブル電源で使える「車載用電気ケトル」があれば、ファミリーの夜食のカップ麺や、キャンパーの朝のコーヒー用のお湯も安全に沸かせます。
対策4:周囲の車と距離を保って駐車する
サービスエリアやオートキャンプ場では、アイドリングしている車のすぐ隣や、風下(排気ガスが流れてくる方向)に駐車するのを避けましょう。できるだけ周囲の車とディスタンスを保つことが、もらい事故を防ぐ防衛策になります。
対策5:【最重要】一酸化炭素チェッカーを必ず設置する
どんなに自分が気をつけていても、周囲の環境や予期せぬトラブルで一酸化炭素が車内に侵入することはあります。その「万が一」のときに、大音量のアラームで命を救ってくれるのが「一酸化炭素チェッカー(COアラーム)」です。
車内の手の届くところに吊るしておくだけで、目に見えない危険を24時間監視してくれます。「数千円で買える家族と自分の命の保険」だと思って、ソロ・ファミリー・キャンパー全員が必ず1台は常備しておくべきマストアイテムです。
 
個人的には下記のような多機能モデルがオススメです。
二酸化炭素濃度と一酸化炭素濃度に加え、PM2.5/PM10、HCHO(ホルムアルデヒド)、TVOC、温度、湿度、気圧、AQI、PM1.0、O₃、H₂S、NO₂など15種類の空気要素を検知し空気状態をリアルタイムに確認可能なモデルです。
家族やペットの健康を守る必須アイテムとして1つ持っておくと色んな場面で安心ですね。


15-in-1 空気質モニター 一酸化炭素チェッカー・二酸化炭素濃度計 スマホ連携アプリ対応|CO₂・CO・PM2.5・PM10・HCHO・TVOC・温度・湿度・AQI・気圧・PM1.0・粒子数・O₃・H₂S・NO₂ 高精度検知|デュアルチップ搭載・リアルタイム警告・しきい値設定可能|家庭・車内・オフィス・ペット・植物用


まとめ:正しい知識と装備で、安全な車中泊を楽しもう!

今回のポイントを振り返ります。
  • 車を閉め切っても「呼吸による酸欠」の心配はほぼない(嘘・デマ)
  • 本当に命を脅かすのは「排気ガスや火気による一酸化炭素中毒」
  • 予防のために「エンジンは切る」「火は使わない」「窓を少し開ける」を徹底する
  • 万が一の備えとして「一酸化炭素チェッカー」を必ず用意する
「酸欠になったらどうしよう…」という不安は、正しい知識と少しの装備があれば完全に解消できます。安心・安全な環境を整えて、最高の車中泊の思い出を作りに 出かけましょう!

低燃費でも安い!ブリヂストンNEWNOを予算を抑えてタイヤ交換する完全ガイド

「そろそろタイヤの交換時期だけど、できるだけ予算を抑えたい。でも、海外製の安いタイヤは少し不安……」
そんな方におすすめなのが、ブリヂストンの人気モデル「NEWNO(ニューノ)」です。
今回は、NEWNOの特徴や他社のライバルタイヤとの違い、そしてネット通販「タイヤフッド(TIREHOOD)」を使って、一番おトクに手間なく交換する方法とリアルな費用感を詳しく解説します。
最後には、ネット購入の不安を吹き飛ばすお得な買い方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください!
 

1. ブリヂストン「NEWNO(ニューノ)」ってどんなタイヤ?


NEWNOは、長年愛されてきた大ヒットタイヤ「ネクストリー」の後継として登場した、ブリヂストンの新しいスタンダード(普及版)タイヤです。
「一番安いクラスのタイヤでしょ?」と侮るなかれ。上位モデルの技術が惜しみなく投入されており、基本性能が大幅に進化しています。
 


NEWNOの3大進化ポイント
雨の日のブレーキ性能が8%アップ:シリカ高配合ゴムの採用で、雨の日の安心感が大きく向上しました。


タイヤが長持ち(耐摩耗性アップ):ブリヂストン独自の「ULTIMAT EYE」技術により、タイヤの片減りを防ぎ、旧モデルより長持ちします。
すべてのサイズで「低燃費タイヤ」:転がり抵抗を抑え、ガソリン代の節約にも貢献します。
 

2. ぶっちゃけどう違う?他社ライバルタイヤと徹底比較!


「同じ価格帯の他社タイヤと比べてどうなの?」と気になりますよね。
そこで、同クラスの有名国産ライバルタイヤ2社(ヨコハマ・ダンロップ)と性能を比較してみました。
 

タイヤ名 特徴・強み こんな人におすすめ
ブリヂストン NEWNO(ニューノ) 雨の日の安心感と高い耐摩耗性(長持ち)のバランスが抜群。外しにくい王道タイヤ。 トータルバランスと安心感を最重視する人
ヨコハマ BluEarth-Es ES32 優れた低燃費性能に加え、サイズ展開が非常に豊富。ややマイルドで快適な乗り心地。 燃費の良さと普段の乗り心地の柔らかさを求める人
ダンロップ エナセーブ EC205 ダンロップの長持ち技術に加え、雨の日の安全性を強化。すり減りにくさに定評あり。 とにかく摩耗に強く、1本のタイヤを長く履き潰したい人


 
【結論】迷ったら「NEWNO」を選べば間違いなし!
どれも素晴らしい国産タイヤですが、「雨の日のブレーキ性能」と「偏摩耗(片減り)のしにくさ」を高い次元で両立しているのがNEWNOの強みです
日本の天候や道路事情に最もマッチしており、乗る人を選ばない「失敗しない優等生タイヤ」と言えます。
 

3. NEWNOが「向いている人」と「向いていない人」


コスパ最強のNEWNOですが、すべての人に完璧なわけではありません。あなたの運転スタイルに合うかチェックしてみましょう。
 
〇 向いている人
街乗りや近所のお買い物がメインの人
タイヤの予算をできるだけ抑えたい人
やっぱり安心の「ブリヂストン(国産ブランド)」を選びたい人
普段から法定速度を守り、おとなしい運転をする人
 
✕ 向いていない人
高速道路を頻繁に利用し、長距離を走る人
車内の静かさ(静粛性)を最優先にしたい人
ミニバン特有のコーナリング時のふらつきを抑えたい人


基本性能はバッチリですが、高級タイヤのような「圧倒的な静かさ」や「スポーツ走行性能」はありません。価格を抑えつつ「普通に街を走り、安全に止まれる国産タイヤ」を求める人にベストな選択です。


4. ミニバンサイズ「215/65R16」の費用目安


アルファードやヴェルファイア、エルグランドなどに多く採用されている人気サイズ「215/65R16」を4本交換する場合、どこで買うかで総額が大きく変わります。


ディーラーや大手カー用品店(店頭購入)
総額:約80,000円 〜 100,000円前後


ネット通販で買って持ち込み交換
総額:約65,000円 〜 85,000円前後(持ち込み手数料が高くなるケースあり)


店舗での購入は安心ですが、どうしても中間マージンや人件費が乗るため割高になります。そこでおすすめなのが、いま車好きの間で利用者が急増している「タイヤフッド(TIREHOOD)」です。


5. なぜ「タイヤフッド(TIREHOOD)」が最強にコスパが良いのか?


タイヤフッド(TIREHOOD)は、「ネット通販の圧倒的な安さ」と「実店舗のプロによる交換作業」をドッキングした画期的なサービスです。
ネットでタイヤを買う時の「どれを選べばいいか分からない」「送料や工賃で結局高くなりそう」「持ち込み交換の手続きが面倒」という不安をすべて解消してくれます。
 
タイヤフッドで買うべき3つの理由
 
① 圧倒的な明朗会計(追加費用ゼロ)
ネット決済時に「タイヤ代・送料・取付工賃・廃タイヤ処分料・バルブ交換料」がすべて含まれます。当日お店での支払いは1円もありません。
 
② 手ぶらでお店に行くだけ
購入したタイヤは、自分が指定したお近くのガソリンスタンドやオートバックスへ直送されます。重いタイヤを車に積んで運ぶ必要は一切ありません。
 
③ 6ヶ月間の「パンクあんしん保証」が無料で付いてくる!
ネット購入なのに、万が一1本でもパンクしたら「最大4本すべて新品に交換」してくれる手厚い保証が自動で付いてきます。これだけでもタイヤフッドを選ぶ価値があります。


6. 【215/65R16】タイヤフッドでのリアルな総額内訳

 

項目 ガソリンスタンド等の提携店 オートバックス店舗
タイヤ4本本体代 約48,000円〜56,000円 約48,000円〜56,000円
交換工賃(4本一式) 10,560円(1本2,640円) 13,200円(1本3,300円)
合計金額の目安 約58,560円〜66,560円 約61,200円〜69,200円

※タイヤ本体価格は時期やセールによって変動するため、実際の支払額は多少前後します。
※廃タイヤ処分料やゴムバルブ交換料が別途必要になる場合があります。


ディーラーなどで見積もりを取ると8万〜10万円近くになる16インチサイズですが、タイヤフッドなら約6万円〜7万円台前半に抑えることが可能です。浮いたお金で美味しいご飯を食べに行けますね!
ガソリンスタンドなら工賃が最安。オートバックスを選べば、工賃は少し上がりますが、整備環境や待合室が充実しているというメリットがあります。

 

7. スマホで5分!タイヤフッドでの簡単購入・予約ステップ


「ネットでタイヤを買ってお店を予約するなんて難しそう…」と思うかもしれませんが、手順は驚くほどシンプルです。スマホから5分足らずで完了します。


ステップ 1:車種またはタイヤサイズを選択
タイヤフッドの公式サイトへアクセスし、今回のサイズ「215/65R16」またはお乗りの車名を選択します。


ステップ 2:ブリヂストン「NEWNO」を選ぶ
検索結果から「NEWNO」を選び、購入本数「4本」を指定してカートに入れます。


ステップ 3:交換する店舗と日時を選ぶ
ご自宅の郵便番号を入力すると、近所の提携ガソリンスタンドやオートバックスが地図上にズラリと表示されます。希望の店舗と、都合の良い日時を選ぶだけで予約完了です。


ステップ 4:ネットで決済して当日はお店へ行くだけ!
クレジットカードなどで決済を済ませたら、あとは予約日に車で店舗へ向かうだけ。タイヤは事前にお店に届いているので、手ぶらでOKです!


当日店舗での追加支払いは一切ありません。作業時間も45分〜1時間ほどで、あっという間に新品タイヤに生まれ変わります。 


8. まとめ:NEWNO×タイヤフッドは賢い選択!


ブリヂストンの「NEWNO」は、予算を抑えつつも安全性を妥協したくない人に今一番おすすめできる標準タイヤです。
そして、そのNEWNOを最もおトクに、かつ失敗なく交換できるルートが「タイヤフッド」です。


購入画面でお近くの郵便番号を入力すれば、対応店舗と空きスケジュールがすぐに分かります。そろそろ交換時期を迎える方は、ぜひ一度タイヤフッドの公式サイトで見積もりをチェックしてみてください!


👉 【公式】タイヤフッド(TIREHOOD)で最安値&近くの店舗予約をチェックする:https://tire-hood.com/

 

 

インバーター・充電器を繋ぐと火花が…それ正常?リチウムバッテリーを痛めない安全な接続手順と対策

キャンピングカーの快適化DIYで、2000Wクラスの大容量インバーターやリチウムイオンバッテリー専用の充電器を導入する方は非常に増えています。
しかし、いざサブバッテリーにこれらを接続しようとした瞬間、「パチッ!!」と大きな火花(スパーク)が飛んで心臓が飛び跳ねるような思いをしたことはありませんか?


今回は、なぜ正しい手順を踏んでも火花が出るのか、その理由と、火花の恐怖から完全に解放される「サーキットブレーカー」を使った安全な並列配線テクニックを詳しく解説します!

 


1. なぜ最後にマイナスを繋ぐと火花が出るの?


バッテリー接続の鉄則は「プラス(+)を先に繋ぎ、最後にマイナス(-)を繋ぐ」です。
FRP製のキャンピングカーであれば車体への裏ルート(アース回り込み)がないため、プラスを繋いだ時点では何も起きません。しかし、最後のマイナス端子を接触させた瞬間にパチッと火花が散ります。
 
💡 原因は「突入電流」
インバーターや充電器の内部には、電気を一時的に蓄える「コンデンサ」という大きな部品が入っています。
マイナスを繋いで回路が完成した一瞬、空っぽのコンデンサを満タンにしようと、バッテリーから一気に大電流(突入電流)が流れ込みます。この電気の勢いが空気中を飛び、火花となるのです。
システム上の正常な反応ではありますが、何度もパチパチやっているとリチウムバッテリーの保護回路(BMS)がショートと誤検知してロックがかかったり、端子の金属が焦げて接触不良の原因になります。

 
2. 火花をゼロにする解決策:サーキットブレーカーの並列配線

手元での火花を完全にゼロにする最もスマートな方法が、配線の途中にスイッチ機能を持った「DC(直流)専用サーキットブレーカー」を挟む方法です。
今回は、キャンピングカーでよくある【12Vシステム / 2000Wインバーター / 20Aリチウム充電器】の構成を例に、安全な並列配線の仕組みを図解します。


 
📊 システム全体の配線図
 
【プラス(+)側の配線】

サブバッテリー(+)

[極太ケーブル:38〜60sq]

┌─────┴─────┐
│ プラス・バスバー │ (ここで2つに安全に分岐)
└──┬──────────┬──┘
│ │
[極太38〜60sq] [細5.5〜8sq]
│ │
【200A】 【30A】 ◀ 手動スイッチ付きDCブレーカー
ブレーカー ブレーカー
│ │
│ └─ ➔ リチウム充電器(+)へ
└──────────── ➔ インバーター(+)へ

─────────────────────────────────────────

【マイナス(-)側の配線】

サブバッテリー(-)

[極太ケーブル:38〜60sq]

┌─────┴─────┐
│ マイナス・バスバー │ (すべてのマイナスをここに集約)
└──┬──────────┬──┘
│ │
│ └─ ➔ リチウム充電器(-)へ
└──────────── ➔ インバーター(-)へ

コードは注意してご使用ください。
 


 
🛠️ 失敗しないパーツの選び方(12Vシステムの場合)
 
① サーキットブレーカーの容量(アンペア数)
インバーター用(2000Wの場合):200A(アンペア)
※エアコンなどで長時間高出力運転をする場合は、熱による誤作動を防ぐため250Aが一層安全です。
リチウム充電器用(20Aの場合):30A(アンペア)
※安全マージンを考慮した最適なサイズです。必ず「DC(直流)用」の車載・オーディオ用等を選び、家庭用ACブレーカーは絶対に使用しないでください。
 
② バスバー(集電プレート)
複数の太い配線を一箇所にまとめる分配器です。インバーターの大電流に耐えるため、「定格250A以上」で、端子をボルト留めできるM8またはM10サイズのものを選びましょう。
 
③ ケーブルの太さ(sq:スケア)
バッテリー ⇔ バスバー ⇔ インバーター間:38sq 〜 60sq(極太の銅線)
バスバー ⇔ 充電器間:5.5sq 〜 8sq(20Aであればこれで十分余裕があります)

 

 

サブバッテリーの容量はそのままに!収納スペースを最大限に活かせる最強バッテリーについてはこちらの記事で紹介しています。

campervanstyle.hatenablog.com

 

【★ワンランク上★】さらに確実!ブレーカーをONにする前の「抵抗プリチャージ」

 

ここまで「サーキットブレーカーを使えば手元での火花はゼロになる」とお伝えしました。確かに手元は安全ですが、実はブレーカーを「パチン!」とONにしたその瞬間、ブレーカーの内部(接点)では小さなスパークが起きています。
2000Wクラスの巨大なコンデンサ相手だと、この内部スパークの繰り返しでブレーカー自体の寿命を縮めてしまうことも……。 


そこで、プロやDIY上級者がやっている究極の対策が「抵抗器を使ったプリチャージ(事前充電)」です。
 
🛠️ 用意するものは「メタルクラッド抵抗器」
よく「セメント抵抗」が使われますが、キャンピングカーの振動で割れる心配がないアルミニウム製の「メタルクラッド抵抗器(30Ω / 50W)」が圧倒的におすすめです!

この抵抗器の両端に、自動車用の細い配線コード(0.5sq〜1.25sq程度で十分です)を30cmほど繋ぎ、先端に「ワニ口クリップ」を取り付けた『簡易プリチャージケーブル』を自作しておきます。
※流れる電流は0.24A〜0.48A程度とごくわずかなので、ケーブルは細くて大丈夫です。
 
💡 ブレーカーを使ったプリチャージのやり方
やり方は驚くほど簡単です。「ブレーカーをOFFにした状態で、その両端の端子に抵抗器をまたがせる」だけ!

f:id:campervanstyle:20260617073531p:image
 
[サブバッテリー (+)] ─── (端子A) [ ブレーカー OFF ] (端子B) ─── [インバーター (+)]
│ │
└─[クリップ]─[抵抗器]─[クリップ]─┘
(数秒間またがせる)

コードは注意してご使用ください。

 

  1. 抵抗をセット: ブレーカーが「OFF」の状態で、自作したプリチャージケーブルのクリップを、ブレーカーの「バッテリー側端子」と「インバーター側端子」にそれぞれ挟みます。
  2. 3〜5秒待つ: 抵抗器を経由して、インバーターへ電気を「ゆっくり」流します。インバーターが「ピピッ」と鳴れば充電完了のサインです。
  3. ブレーカーをONに: クリップをつけたままの状態で、主ブレーカーのレバーを「ON」にします。すでにコンデンサが満タンなので、ブレーカー内部の火花も完全にゼロ(無音・無衝撃)になります!
  4. 抵抗を外す: ブレーカーがONになったらクリップを外して作業完了です。

 

⚠️ 注意:通電中、抵抗器は一瞬で非常に高温になります。作業時は必ず本体を素手で触らず、安全な場所に固定するかプライヤー等で保持してくださいね。

 

実際に抵抗器を使用して自作したのがこんな感じ

f:id:campervanstyle:20260618181940j:image

使用した抵抗器はこちら↓


uxcell 5個50W 33Ω 5% アルミハウジングケース抵抗器 ワイヤ巻き抵抗器スクリュータップシャーシマウント 金色

 


ワニ口クリップ 6個入 電圧テストクリップ 35A 78mm ワニのバッテリークリップへ 耐久性のある絶縁電圧テスター

 

サーキットブレーカーやインバーターなどは豊富に種類が取り揃えているLiTimeの公式HPからセール時に購入するのもお得です。

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3. 【★追加★】意外と迷う「アース線(GND)」はどう処理する?


インバーターや充電器の本体裏を見ると、太いプラス・マイナス端子のほかに、細い「アース端子(GND)」がついていることが多いです。
「これって車の金属フレーム(シャシー)に繋ぐの?」と迷う方が非常に多いポイントですが、FRPボディのキャンピングカーの場合は、サブバッテリーのマイナス端子(またはマイナス・バスバー)に直接戻すのが正解です。
本体ケースの静電気を逃がしたり、ノイズを抑制する役割があるため、細めの配線(1.25〜2.0sq程度)でマイナスバスバーへ一緒にまとめて繋いでおきましょう。


4. 充電器のワニ口クリップを「丸型端子」へ加工する方法


多くのリチウム充電器は「ワニ口クリップ」の状態で販売されていますが、キャンピングカーに常設してブレーカーやバスバーに固定する場合、振動で外れると危険なため、ボルト留めできる「丸型端子(R端子)」への改造が必須です。
 
🛠️ 必要な工具と材料
丸型圧着端子(R端子):2個(配線が5.5sqならR5.5-8、8sqならR8-8など。後半の数字はボルト径M8用を意味します)

絶縁キャップ:赤・黒各1個

裸端子用・大型圧着工具:5.5sq以上の端子は非常に硬いため、家庭用の細い電工ペンチでは潰せません。大型工具(ロブテックス AK15Aなど)を用意してください。
 
📝 加工のステップ
クリップをカット:充電器がコンセントから抜けていることを確認し、クリップの根元で線を切断します。


キャップを通す:圧着すると後から入らなくなるため、先に赤・黒のビニールキャップをケーブルに通しておきます。

被覆を剥く:先端のゴムを1cmほど剥き、中の銅線を露出させます。
圧着する:丸型端子を差し込み、大型圧着工具の指定の溝(5.5や8)に合わせて、両手でギューッと完全に潰れるまで握り込みます。
仕上げ:キャップを端子の根元までスライドさせて金属部分を覆えば完成です!
 


💡 DIYが不安な方への裏ワザ:太い線の加工や専用工具の購入がハードルに感じる場合、ネット通販で「両端が最初から丸型端子に加工された指定長さのケーブル」が完成品として販売されています。これらを利用すると、パズルのように繋ぐだけで最も安全に仕上げられます。


5. 【★追加★】充電器の常設化で忘れてはいけない「100V側の対策」


ワニ口クリップを丸型端子にしてDC側を常設化すると、いつでも充電できる状態になります。しかし、ここで1つキャンピングカー特有の注意点があります。
充電器をキャンピングカー内の100Vコンセントに挿しっぱなしにしていると、外部電源(RVパークや自宅)を接続した瞬間に、オーナーの意図に関わらず勝手にリチウムの充電が始まってしまいます。


リチウムバッテリーは「満タン(100%)」の状態で長期間保管すると、著しく寿命を縮める原因になります。


そのため、充電器を挿す100Vコンセントの手前には、必ず「スイッチ付きの電源タップ」や「個別スイッチ付きコンセント」を挟んでおきましょう。こうすることで、「普段は100VスイッチをOFFにしておき、旅の出発前や、本当に充電したい時だけ手元でONにする」というバッテリーに優しい運用が可能になります。


6. ブレーカーを使った安全な接続手順


パーツが揃ったら、以下の手順で接続します。手元でのスパークは一切起きなくなります。
すべてのブレーカーを「OFF」にする(赤いテストボタンを押して、レバーを跳ね上げ遮断状態にする)。
配線図通りに、プラス側・マイナス側のすべてのネジ留め・接続作業を落ち着いて完了させる。
配線ミスがないかトリプルチェックする。
最後に、ブレーカーのレバーをパチンと戻して「ON」にする。
これだけで、内部のコンデンサへ静かに電気が供給され、あの嫌な「パチッ」という火花を出すことなく、安全・確実にシステムを起動させることができます!

 

まとめ

キャンピングカーのサブバッテリー周りは、一歩間違えると車両火災のリスクもある大電流エリアです。
しかし、適切な太さのケーブルを選び、手動スイッチ付きのサーキットブレーカーを正しく並列配置すれば、火花の恐怖から解放され、バッテリーの寿命を守るメンテナンス性も一気に向上します。
ぜひ安全第一で、快適なキャンピングカーDIYを楽しんでくださいね!

 

やっぱりサブバッテリーシステムを組むのが、怖い、、、少しでもそう感じたり自信がない場合はプロにお願いするか、2000w級の大容量ポータブル電源で安全に活用する方法もあるのでそちらも検討してみるのをオススメします。

 

おススメのポータブル電源はこちらの記事でも紹介しています。

campervanstyle.hatenablog.com

 

ハイエースを8ナンバー(事務室車・加工車)にすると高速料金は安くなる?1ナン・4ナンの罠と一番おトクな維持費を徹底解説!

ハイエースを所有するうえで、誰もが一度は悩むのが「毎年の車検がめんどくさい!」という問題。
「それなら、8ナンバー(特種用途自動車)の事務室車や加工車に構造変更すれば、車検が2年ごとになって、高速料金も普通車料金になって最強なんじゃ…?」
そう考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、ここに知らないと大損する「罠」が隠されているのです。
今回は、1ナンバーと4ナンバーのハイエースを例に、8ナンバー化の真実と、一番コスパ最強な維持方法を分かりやすく解説します!

 

1. そもそも「8ナンバー」になれば何でも高速が安くなるわけじゃない!


結論から言うと、事務室車や加工車にしても、高速道路の料金は安くなりません。
「えっ?でもトラックやバスをキャンピングカー(8ナンバー)にしたら、普通車料金になったって聞いたよ?」
そう思った方、大正解です。でも、ここが最大の落とし穴。
実は、高速道路の料金所では、8ナンバーを「2つのグループ」に厳密に分けています。
 
① 特例で「普通車料金」になるグループ
キャンピング車
車いす移動車(福祉車両)
寝台車、患者輸送車 など
 
② 元のサイズが引き継がれるグループ
事務室車
加工車、移動販売車(キッチンカー)
放送宣伝車 など
つまり、事務室車や加工車は特例の対象外。「元のハイエースのボディサイズ」の料金区分がそのまま適用されるのです。


 2. 【1ナンバー(ワイド・ハイルーフ)】を事務室車にするとどうなる?


大きくて快適な「1ナンバー(普通貨物)」のハイエースを、事務室車や加工車に構造変更した場合の損得がこちら。
⭕ 車検: 毎年 ⇒ 2年ごとになる(手間が半減!)
⭕ 自動車税: 貨物車よりさらに安くなるケースが多い
❌ 高速料金: 「中型車料金」のまま(普通車より高い、休日割引も対象外)
❌ 自賠責保険: 1ナンバー時代より高くなる
車検は2年ごとになりますが、高速料金は中型車のままなので、「高速代を安くしたい」という目的は達成できません。


3. 【結論】一番おトクで賢いのは「4ナンバーサイズ」の活用!


維持費、車検の手間、高速料金のすべてにおいて、圧倒的にコスパ最強なのは「4ナンバー(小型貨物)」のハイエースをベースにすることです。
なぜなら、4ナンバーサイズのハイエースは、最初から高速道路が「普通車料金(休日割引もOK)」だからです。
この4ナンバーをベースにした場合、次の2つのルートが賢い選択肢になります。
 
ルートA:【手間なしNO.1】4ナンバーのまま乗る
毎年車検の手間はありますが、面倒な構造変更の手続きや、車内に机・椅子を固定する手間が一切不要。最初から自動車税も高速代も破格の安さです。
 
ルートB:【コスパ最強NO.1】4ナンバーを事務室車(8ナンバー)にする
元が4ナンバーサイズなので、8ナンバーに変えても高速は「普通車料金」をキープ!
そのうえで、弱点だった毎年車検を「2年ごと」に延ばすことができるため、まさにデメリットなしの無敵状態になります。


 4. 気になる!それぞれの車検費用は具体的にいくらかかる?


「2年車検になるのは嬉しいけど、1回あたりの車検費用はどれくらい変わるの?」
ここが一番気になるポイントですよね。
1ナンバー(毎年車検)と、それを8ナンバー(2年車検)に変えた場合、そして最もおトクな「4ナンバーベースの8ナンバー」のリアルな費用感を並べて比較してみましょう!
※消耗品交換がない場合の目安です。
 
① 1ナンバー(貨物車・毎年車検)
1回あたりの総額: 約8万円〜15万円
・内訳:法定費用(重量税1年分、自賠責12ヶ月分、印紙代):約4万〜5万円

・車検基本料(点検・代行手数料など):約4万〜10万円


💡 ポイント: 1回あたりの金額は安く見えますが、これを毎年払うため、2年間で考えると「車検基本料(人件費)」が2回分かかり、トータルコストは高くなります。
 
② 1ナンバーベースの8ナンバー(特種・2年車検)
1回あたりの総額: 約10万円〜18万円
・内訳:法定費用(重量税2年分、自賠責24ヶ月分、印紙代):約6万〜8万円
・車検基本料(点検・代行手数料など):約4万〜10万円


💡 ポイント: 自賠責保険が特種用途のため少し高くなりますが、重量税は2年分まとめて払っても1ナンバー2年分より安くなる傾向があります。何より車検基本料が2年に1回で済むため、1ナンバーを毎年通すよりトータルの出費と手間は大幅に抑えられます。
 
③ 【最安】4ナンバーベースの8ナンバー(特種・2年車検)
1回あたりの総額: 約8万円〜14万円
・内訳:法定費用(重量税2年分、自賠責24ヶ月分、印紙代):約4万〜5万円
・車検基本料(点検・代行手数料など):約4万〜9万円


💡 ポイント: すべての選択肢の中で圧倒的に安いです! 元が4ナンバーサイズ(小型車枠)のため、2年分の重量税が1ナンバーベースよりもさらに安く抑えられます。車検の回数が2年に1回に減るうえに、高速料金も「普通車料金」のままキープできるため、維持費の安さは文字通り「最強」です。


5. 「どうしても普通車料金にしたい!」ならキャンピングカー登録


ここまで読んで、「1ナンバーサイズ(ワイド・ハイルーフ)の広さは絶対に譲れない!でも高速道路は普通車料金で走りたい…」と思った方もいるはず。
その唯一の解決策が、8ナンバーの中でも特例が認められている「キャンピング車(キャンピングカー)」への構造変更です。
ただし、事務室車や加工車に比べて、キャンピングカーとして国から認められるための「構造要件」は非常に厳しく設定されています。
 


キャンピングカー登録(8ナンバー)の主な基準

就寝設備(ベッド):乗車定員の3分の1以上(端数切り上げ、最低2人分)の平らなベッドスペースが必要です。


水道・炊事設備(キッチン):洗面台(シンク)と、それぞれ10リットル以上の給水・排水タンク、調理ができるキッチンスペースが必要です。


天井の高さ:キッチンの前に立った状態で作業ができるよう、シンクの手前部分の天井高が1,600mm以上(または、調理スペースの床を掘り下げて高さを確保する)必要です。

 

項目 基準内容
就寝設備(ベッド) 乗車定員の 3分の1以上(端数切り上げ、最低2人分) が就寝できる平らなベッドスペースが必要。
水道・炊事設備(キッチン) シンク(洗面台)に加え、給水タンク10L以上・排水タンク10L以上 を設置。さらに調理が可能なキッチンスペースが必要。
天井の高さ シンク前で立って作業できるよう、シンク手前部分の天井高が 1,600mm以上 必要。高さが不足する場合は、床を掘り下げた調理スペースで確保する方法も認められる。

8ナンバー登録のポイント

設備 必要条件
ベッド 乗車定員の1/3以上(最低2人)
シンク 必須
給水タンク 10L以上
排水タンク 10L以上
調理設備 必須
シンク前の室内高 1,600mm以上


ワイド・ハイルーフのハイエースであれば天井高の基準(1,600mm)をクリアしやすいため、本格的なキャンピングカー仕様にDIYや架装をすれば、「広大なスペース」と「高速道路の普通車料金(休日割引対象)」を両立させることが可能になります。


まとめ:あなたに合ったハイエースの選び方


最後に、ここまでの内容からあなたにピッタリの仕様を判定します!


【広さ最優先&遠出は少なめ】
⇒ 1ナンバーをそのまま乗る。または、車検の手間を減らすために「事務室車(8ナンバー)」へ。


【広さも高速代の安さも両方欲しい!】
⇒ 1ナンバーをベースに、しっかり設備を整えて「キャンピング車(8ナンバー)」へ。


【とにかく維持費を1円でも安く、手軽に乗りたい!】
⇒ 4ナンバーの標準ボディを選び、そのまま乗るか「事務室車(8ナンバー)」へ。


8ナンバーと一言で言っても、登録する「用途」や「元のボディサイズ」で維持費はガラリと変わります。


ぜひ自分のライフスタイルに一番おトクなハイエースを見つけて、最高のバンライフを楽しんでくださいね!

【2026年版】EcoFlow WAVE 3は車中泊で本当に使える?実際に使用した感想と徹底レビュー

夏の車中泊最大の敵は「暑さ」、冬の車中泊最大の敵は「寒さ」です。

そんな悩みを解決できると話題なのが、ポータブル冷暖房機のEcoFlow WAVE 3公式ページ。

 

今回は実際のレビューやスペックをもとに、

  • 軽バンで使えるのか?
  • ミニバンで冷えるのか?
  • キャブコンで冷えるのか?
  • 買う価値はあるのか?

を詳しく解説します。


EcoFlow WAVE 3とは?

EcoFlow WAVE 3は、工事不要で使えるポータブル冷暖房機です。

従来の家庭用エアコンとは異なり、

  • 車中泊
  • キャンピングカー
  • テント泊
  • 小型ガレージ

などを想定して開発されています。


WAVE 3のスペック

項目 内容
冷房能力 6100BTU(約1800W)
暖房能力 6800BTU(約2000W)
バッテリー 1024Wh(別売またはセット)
騒音 約44〜58dB
連続運転 最大約8時間(Ecoモード)
操作 スマホアプリ対応
ソーラー充電 対応
車両充電 対応

 


軽バンで使える?

結論から言うと、

かなり相性が良いです。

対象車種例

  • スズキ エブリイ
  • ダイハツ ハイゼットカーゴ
  • ホンダ N-VAN

軽バンは室内空間が比較的小さいため、WAVE 3の能力でも十分に効果を感じやすいです。

特に夜間の就寝時であれば、

  • 外気温25~30℃
  • シェード装着
  • 換気対策あり

という条件なら快適な睡眠環境を作れる可能性が高いです。


ミニバンで使える?

ミニバンでは条件付きです。

対象車種例

  • 日産 エルグランド
  • トヨタ アルファード
  • 日産 キャラバン

夜間や日陰では十分効果があります。

しかし炎天下の駐車場では、

  • ガラス面積が大きい
  • 鉄板からの熱が強い
  • 断熱材が入っていない

ため、家庭用エアコンのような冷却力は期待できませんが、運転席との間にカーテンで仕切る、窓ガラスには断熱シェードなどを取り付けるなど工夫すれば随分と効きが良くなります。


実際に冷えるの?

多くのレビューをまとめると、

良い評価

  • 夜間は快適
  • テントや軽バンでは十分
  • 除湿性能が高い
  • 暖房性能も意外と優秀

 

気になる評価

  • 真夏の直射日光下では厳しい
  • 車内全体を冷蔵庫のようにはできない
  • 最大運転ではバッテリー消費が大きい

 


実際に使用してみた正直レビュー

私は車中泊用途なら、

「夜を快適にする機械」

として考えるのが正しいと思います。

よくある勘違いが、

真夏の日中、駐車場でエンジン停止状態の車内をガンガン冷やしたい

という使い方。

これはWAVE 3でも難しいです。

一方で、

  • 道の駅
  • RVパーク
  • キャンプ場
  • 標高の高い場所

での車中泊なら非常に魅力的な選択肢になります。

 

実際に私たちのキャブコンで日中(6月中旬頃)晴れている日に午後2時~午後4時頃までWAVE3で冷やしてみました。

 

車内の開始温度は6月ですが約32℃と高めです。

そこから約1時間45分後、、、

結果は約4℃下げる事ができました。

この温度計はWAVE3より2mほど離れたダイネットでの計測です。

晴れた日に太陽の熱をダイレクトに浴び、車は熱を蓄積していく一方で4℃も下げることができたという事は、WAVE3の冷却能力が凄い事がわかります。

 

温度の数値だけ見ればまだまだ暑いように思えますが湿度が40%台まで落ちているので27℃でもかなり涼しく感じるほどでした。

同じ場場所に設置していたもう一個の温度計では26.5℃まで落ちていますね。

 

このように広いキャブコンの車内でもこれくらいの車内温度からなら十分に冷やすことが出来ました。もちろん、排熱ホースがある運転席との隔離はある程度必須条件になります。

 

夜の温度計測言うまでもなく20℃前半まで下がり寒くなり止めるほどで、快適に過ごすことができました。

 

ちなみにWAVE3を可動するとドレン(水)が排水されますので排水を受ける容器が必要になってきます。

2Lのペットボトルでは安定性がなく転がってしまうので車内が水浸しになる可能性があるので、できれば5Lや10Lのポリタンクを持参することをおススメします。

 

で、気になるドレンの量ですが、夜に約2時間使用した時に排出された量は約500mlほどでした。一晩使うとなるとやはり2Lのペットボトルでは心配ですね。

 

最後にバッテリーの消費ですが、バッテリーパックの充電を満タンにして使用してみた結果、約2時間使用で残り14%ほどまで消費しました。3時間フルで使用するのは厳しいですね。

これはあくまで設定温度を最低の16℃、風量をMAXに設定して2時間運転した時の消費量です。「エコモード」なら8時間もつのかもしれませんが最初から暑い車内をエコモードだけでは温度を下げるのは厳しいと思います。

例えば、車中泊の寸前までは車で移動中に車のエアコンを使用して車内の温度をグッと下げておいて、その後に「エコモード」で就寝という流れが一番使い方として良いのかもしれません。あとは、キャンプ場やRVパークなど電源がある場所で使うのが最も良い方法だと感じました。

 

それぞれのメリット・デメリットを把握しておくのも大事ですね。


WAVE 3を車中泊で使うなら窓シートはほぼ必須

WAVE 3は本体を車内に置くだけでは性能を発揮できません。

冷房運転時は、

  • 吸気ダクト
  • 排気ダクト

を車外へ出す必要があります。

その際に活躍するのがEcoFlow純正の「窓シート(窓カバー)」です。EcoFlow公式では、マグネットで車のフレームへ固定し、ダクトを通せる専用窓シートを販売しています。車内の密閉性を高めることで冷暖房効率を向上させる目的があります。

 

窓シートにはマジックテープも何本か付属されているので、風の強い日などでも安心して設置が可能です。

 

正直、大体のダクトの径が合えば他のスポットクーラーでも使用できるのではないかと思います。ちなみにWAVE 3のダクトの径は、実測で約15cmと13cmでした。

もし窓シートだけ欲しいという人は検討してみてはいかがでしょうか。

窓シート販売ページ(EcoFlow公式ページ)はこちら

 


窓シートのメリット

① 冷房効率が上がる

窓を少し開けた状態でダクトだけを出すと、

  • 外気が侵入する
  • 冷気が逃げる

という問題が発生します。

窓シートを使用すると隙間を最小限にできるため、WAVE 3本来の性能を発揮しやすくなります。

② 虫対策になる

夏の車中泊では虫の侵入が大きな悩みです。

窓シートを使えばダクト部分以外を塞げるため、虫の侵入を大幅に減らせます。

③ 設置が簡単

マグネット固定式なので、

  • 軽バン
  • ミニバン
  • キャブコン

でも比較的簡単に設置できます。

また、磁石が付かない部分でも付属ストラップで固定可能です。


実際の車中泊ユーザーはDIYする人も多い

WAVEシリーズのユーザーを見ると、

  • ポリカーボネート板
  • プラダン
  • アクリル板

で自作の窓パネルを製作するケースも非常に多いです。ハイエースやバンユーザーのDIY事例も多数見られます。

特に長期間使う場合は、

「純正窓シート」

「自作窓パネル」

へ移行する人も少なくありません。


軽バン・ミニバンユーザーへのおすすめ

まず試すなら

  • WAVE 3
  • 純正窓シート

の組み合わせ

本格運用するなら

  • WAVE 3
  • 自作ポリカ窓パネル
  • 断熱シェード

の組み合わせ

がおすすめです。

 

 WAVE 3を購入するなら、純正の窓シートも合わせて検討したいところです。排気ダクトを通しながら車内の密閉性を確保できるため、冷暖房効率の向上や虫対策に役立ちます。本格的に車中泊で使うなら、窓シートまたはDIY窓パネルはほぼ必須装備と言えるでしょう。

 

実は車だけじゃなく、お家で使っても便利なWAVE 3

工夫次第で活躍の出番が増えるのはとても良いですね。

 

購入するならいつがお得?

EcoFlow製品は頻繁にセールを行います。

狙い目は、

  • Amazonプライムデー
  • ブラックフライデー
  • 年末年始セール
  • EcoFlow公式セール

です。

特にWAVEシリーズは数万円単位で値引きされることがあります。


どこで買うのがおすすめ?

① 公式サイト(最もおすすめ)

保証やサポート面を重視するなら間違いなく

EcoFlow公式サイト

が安心です。


② Amazon

ポイント還元を重視するなら

EcoFlow Amazon公式ストア

がおすすめです。


③ 家電量販店

実機を見たい場合は

ヤマダデンキ EcoFlow取扱ページ

なども選択肢です。


まとめ

EcoFlow WAVE 3は、

✅ 軽バンとの相性は非常に良い

✅ ミニバンでも夜間は快適

✅ 暖房機能も使える

✅ ソーラーや走行充電との組み合わせが可能

ただし、

❌ 真夏の炎天下で家庭用エアコン並みは期待しない

というのが正直な評価です。

車中泊で「夜ぐっすり眠りたい」という人には、現時点でかなり魅力的なポータブル冷暖房機と言えるでしょう。

 

最後に、EcoFlowでは大きなセールを不定期でおこなっているので安くなっている

タイミングを逃さず購入するために細かくHPをチェックしてみるのがオススメです。

👉EcoFlow公式サイトのセール会場を見てみる
 
 

【保存版】ペットと一緒に車中泊!よくある悩みと解決策まとめ

「愛犬や愛猫と一緒に旅がしたい」
そんな理由で車中泊を始める人、かなり増えています。

実際、ペットと行く車中泊は楽しさも癒しも最高。
でもその反面、

  • 夏の暑さ問題
  • トイレ問題
  • 吠え声
  • におい
  • 夜の寝場所
  • 長距離移動のストレス

など、“実際にやってみて初めて気づく悩み”も多いです。

今回は、これからペットと車中泊を始めたい人向けに、よくある悩みとリアルな解決策をまとめてみました。


① 夏の暑さ問題が一番危険

車内温度は本当に危ない

夏の車内は想像以上に高温になります。

特に車中泊では、

  • エンジン停止
  • 風がない
  • 直射日光
  • 夜でも蒸し暑い

という条件が重なり、人より体温調整が苦手な犬や猫にはかなり危険です。


解決策

■ 標高の高い場所へ移動する

実はこれがかなり効果的。

例えば:

  • 道の駅でも山間部
  • 高原エリア
  • 湖周辺

は夜かなり涼しくなります。

平地で30℃でも、標高が上がるだけで20℃前半になることも。

車中泊旅では「観光地」より「気温」で場所を選ぶ感覚も大切です。


■ 換気をしっかり作る

  • 網戸
  • バグネット
  • 換気扇
  • 小型サーキュレーター

はかなり重要。

空気が流れるだけでも体感温度が変わります。


■ ポータブル電源+冷房機器

最近は、

  • ポータブルクーラー
  • ペット用冷感マット
  • USBファン

などもかなり増えています。

特に大型犬や短頭種(フレンチブルなど)は暑さに弱いので、夏の対策は最優先です。


② トイレ問題

環境が変わると我慢する子も多い

ペットは意外と繊細。

普段は問題なくても、

  • 初めての場所
  • 車内
  • 人の多い道の駅

ではトイレを我慢することがあります。


解決策

■ 普段使っているトイレシートを持参

匂いが安心材料になります。

新品より、“少し自宅の匂いが残っている物”の方が安心する子もいます。


■ 長時間移動は2〜3時間ごとに休憩

人間以上にストレスが溜まります。

ドッグラン付きの道の駅やSAはかなり便利。


③ 吠え声・周囲への配慮

夜の物音で警戒することも

車中泊では、

  • ドアの開閉音
  • 他の車
  • 足音
  • 外の話し声

で吠えてしまうことがあります。

特に初めての車中泊ではよくあります。


解決策

■ 目隠しを作る

外が見えると警戒しやすくなります。

  • サンシェード
  • カーテン
  • 遮光シート

は防犯だけでなく、安心感にも繋がります。


■ 普段使っている毛布を持ち込む

匂いが安心材料になります。

“家の空気感”を作ると落ち着きやすいです。


④ におい問題

車内は逃げ場がない

ペット臭は意外と車に残ります。

特に:

  • 雨の日
  • 長毛種
  • 多頭飼い

はかなり充満しやすいです。


解決策

■ 防水シートを敷く

シートへの染み込みをかなり防げます。


■ 消臭より「換気」が重要

実際は消臭剤より換気の方が効果大。

特に朝は一気に窓を開けるだけで全然違います。


⑤ 夜の寝場所問題

人もペットも寝返り問題

車中泊ではスペースが限られます。

気づいたら、

「自分の寝る場所が無い…」

となることも。

特に大型犬あるある。


解決策

■ 最初に“ペットの場所”を決める

これかなり大事です。

  • ベッド横
  • 足元
  • 後部スペース
  • ケージ内

など、定位置を作ると落ち着きます。


■ 滑りにくいマットを敷く

車は意外と滑ります。

特に高齢犬は足腰への負担が大きいので、

  • ジョイントマット
  • 厚手ラグ
  • クッションマット

がおすすめ。


⑦ 実は「ポケットWi-Fi」がかなり便利だった

ペットと車中泊をしていると、意外と感じるのが、

「ネット環境って大事…」

ということ。

普通の車中泊でも便利ですが、ペット連れだとさらに役立つ場面が増えます。


ペット連れ車中泊でWi-Fiが便利な理由

■ 天気や気温をすぐ確認できる

これはかなり重要。

特に夏場は、

  • 夜の気温
  • 湿度
  • 雷雨
  • 熱帯夜

で快適度が大きく変わります。

犬や猫は人より暑さに弱いので、

「今日は山側へ移動しよう」
「標高の高い道の駅に変更しよう」

など、すぐ調べられるのは安心感があります。


■ ペットOK施設を探せる

旅中は意外と急に必要になります。

例えば:

  • ドッグラン
  • 動物病院
  • ペットOK飲食店
  • ホームセンター
  • コインランドリー

など。

特に地方は営業時間変更もあるので、リアルタイム検索はかなり便利。


■ 車内で動画や音楽を流せる

実はペットって、“無音”より少し生活音がある方が落ち着く子もいます。

  • YouTube
  • Spotify
  • ラジオ
  • 自然音

などを流しておくと、外の音に反応しにくくなる場合も。

人間側も長距離移動がかなり快適になります。


■ 万が一の時にすぐ調べられる

これはかなり安心材料。

例えば:

  • 急に体調が悪そう
  • 誤飲した
  • 夜間病院を探したい
  • 渋滞回避したい

など。

スマホだけでもできますが、山間部だと通信が不安定になることもあるので、Wi-Fi端末があると安定しやすいです。


車中泊と相性が良いWi-Fiの特徴

■ 通信量無制限系が便利

車中泊は思った以上に通信量を使います。

特に:

  • 動画
  • 地図
  • 車中泊スポット検索
  • 天気確認

を毎日使うと結構増えます。

そのため、

「実質無制限」
「大容量プラン」

系が使いやすいです。


■ USB給電できると便利

車中泊では電源管理が大事。

USB充電対応なら、

  • モバイルバッテリー
  • 走行充電
  • ポータブル電源

から簡単に使えます。


■ 山間部に強い回線が安心

車中泊は街中より、

  • 海沿い
  • 高原
  • 道の駅

利用が多いので、エリアの広さも重要。

「都市部では速いけど山で弱い」

という回線もあるので、旅用途は意外と重要ポイントです。


■ 車を離れる時は「見守りカメラ」がかなり安心

ペット連れ車中泊で意外と悩むのが、

「ちょっと買い物に行きたい…」
「温泉に入りたい…」
「でも車内の様子が気になる…」

という問題。

特に夏や寒い時期は、

  • 温度変化
  • ペットの様子
  • 吠えていないか
  • サーキュレーターが止まっていないか

など、離れている間に不安になることも多いです。


見守りカメラがあると安心な理由

■ スマホから車内を確認できる

最近の見守りカメラはかなり進化していて、

  • スマホでリアルタイム確認
  • 音声確認
  • 暗視モード
  • 動体検知

などが使えます。

車を離れていても、

「ちゃんと寝てるな」
「落ち着いてるな」

と確認できるだけで安心感が全然違います。


■ 温度管理の異変に気づきやすい

ポータブルクーラーや扇風機を使っていても、

  • 電源切れ
  • ポータブル電源残量低下
  • サーキュレーター停止

などのトラブルはゼロではありません。

カメラがあると、

  • ハァハァしていないか
  • 落ち着きがないか
  • 暑そうにしていないか

を確認しやすくなります。


■ 双方向通話付きモデルも便利

最近はスマホから声をかけられるタイプもあります。

例えば、

「すぐ戻るよー」
「大丈夫だよー」

と声をかけると落ち着く子もいます。

ただし逆に興奮する子もいるので、そこは性格次第。


見守りカメラを使う時の注意点

■ 通信環境はかなり重要

ここで役立つのが先ほどのポケットWi-Fi。

見守りカメラは通信を使うので、

  • 車載Wi-Fi
  • ポケットWi-Fi
  • 安定した回線

があるとかなり快適です。

山間部や道の駅ではスマホ単体だと不安定になることもあるので、通信環境は意外と重要。


■ 「短時間」が基本

見守りカメラがあると安心ですが、

「長時間置いても大丈夫」

という意味ではありません。

特に夏場は数十分でも車内環境が急変することがあります。

あくまで、

  • 短時間の買い物
  • 温泉
  • トイレ休憩

などの補助的な安心アイテムとして使うのがおすすめです。


実際、ペット車中泊は“安心装備”で快適度がかなり変わる

昔の車中泊は、

「とにかく寝られればOK」

という感じでしたが、今はかなり快適装備が増えています。

特にペット連れでは、

  • ポータブル電源
  • 扇風機
  • Wi-Fi
  • 見守りカメラ

の組み合わせがかなり便利。

「いつでも様子を確認できる」

という安心感は、想像以上に大きいです。


まとめ|ペットとの車中泊は“安心感”が旅を変える

ペットとの車中泊は本当に楽しいです。

でもその反面、

「大丈夫かな?」
「暑くないかな?」
「ちゃんと寝てるかな?」

という心配も付きもの。

だからこそ、

  • 温度管理
  • 換気
  • 通信環境
  • 見守りカメラ

などを整えておくと、人もペットもかなり快適になります。

特に見守りカメラは、

“車を離れていても安心を持ち歩けるアイテム”

として、一度使うとかなり便利に感じる人が多いと思います。

 
■車中泊にオススメのポケットWi-Fiの記事も書いています☝

車中泊におすすめのWi-Fi!DTI WiMAX 2+を料金・契約内容まで詳しく解説

「車中泊旅でも快適にネットを使いたい」
「キャンピングカーでも動画を見たい」
「旅しながらブログやYouTube更新したい」

そんな人に人気なのが、

DTI WiMAX 2+公式サイト

工事不要で、届いたその日から使えるモバイルWi-Fiです。

今回は、

  • 月額料金
  • 契約内容
  • 解約金
  • 通信制限
  • 車中泊との相性

まで、車中泊目線で詳しくまとめます。


DTI WiMAX 2+とは?

DTIが提供しているWiMAX回線サービスで、

  • WiMAX +5G
  • au 4G LTE
  • 一部エリアでは5G

にも対応しています。

簡単に言うと、

「持ち運べるネット回線」

ですね。

特に車中泊やバンライフとの相性がかなり良いです。


DTI WiMAX 2+の料金プラン

現在の主力プランは「ギガ放題プラスS」。

月額料金

内容 料金
契約事務手数料 3,300円
1〜13ヶ月目 約3,410円/月
14〜37ヶ月目 約3,960円/月
38ヶ月目以降 約4,730円/月

※時期によってキャンペーン変動あり。


契約期間・解約金は?

ここ、かなり重要です。

最近のDTI WiMAXは、

契約期間なしプランあり

現在の「ギガ放題プラスS」は、

  • 契約縛りなし
  • 解約金なし

になっています。

これは車中泊勢にかなり嬉しいポイント。

例えば、

  • 数ヶ月だけ旅したい
  • 夏だけ使いたい
  • お試ししたい
  • 光回線代わりに使いたい

みたいな使い方もしやすい。


ただし注意点もある

旧プランでは、

  • 2年契約
  • 3年契約
  • 更新月以外で解約金発生

という契約もありました。

ネット上の口コミや古い比較記事だと、
昔の情報が混ざっている場合もあるので注意です。


通信制限はある?

「ギガ放題」という名前ですが、

完全無制限ではありません。

公式でも、

一定期間内に大量通信時は混雑時間帯に速度制限する場合あり

と案内されています。

ただ実際には、

  • YouTube
  • Netflix
  • ブログ更新
  • 楽天ROOM
  • 地図
  • SNS

くらいなら、普通の車中泊旅ではかなり快適な人が多い印象です。


車中泊でDTI WiMAXが便利な理由

① 工事不要

これが最大の魅力。

届いたらすぐ使えるので、

  • アパート
  • 実家
  • 車内
  • キャンプ場

全部そのまま使えます。

「ネットごと移動できる感覚」です。


② サブバッテリー運用しやすい

モバイルルーターは消費電力がかなり低め。

なので、

  • ポータブル電源
  • サブバッテリー
  • USB電源

との相性も良いです。

車中泊勢にとって、
“電力食わない”ってかなり大事。


③ テザリングより快適

最初はスマホのテザリングで始める人も多いですが…

実際やると、

  • スマホ発熱
  • バッテリー消耗
  • 通知で切れる
  • 電話で途切れる

など地味にストレス。

WiMAXがあると、
「ネット専用機」がある安心感がかなり違います。


④ YouTubeやブログ更新と相性が良い

最近の車中泊旅って、

  • YouTube
  • TikTok
  • Instagram
  • 楽天ROOM
  • ブログ

など“発信系”との相性がすごく良いですよね。

DTI WiMAXがあると、

道の駅やRVパークでも作業しやすいです。

 

連続通信時間が長いのも作業をする上で大切!


車中泊で使う時のコツ

窓際に置く

WiMAXは、

  • 車の鉄板
  • 山間部
  • 林間サイト

などで電波が弱くなることがあります。

なので、

  • ダッシュボード
  • 窓際
  • 高め位置

に置くと改善することも多いです。


山奥は事前確認

これはWiMAX全般ですが、

超山奥だと弱い場所もあります。

特に、

  • 標高高いキャンプ場
  • 山奥の無料駐車場
  • 林道系

では事前エリア確認推奨です。


DTI WiMAXはこんな人におすすめ

◎かなり向いてる人

  • 車中泊旅する人
  • キャンピングカー乗り
  • バンライフ系
  • ノマドワーカー
  • YouTube更新する人
  • ブログ運営している人
  • 楽天ROOMやSNS更新する人
  • タイミー旅したい人

移動しながらネットを使う人とはかなり相性が良いです。


逆に向かない人

△注意したい人

  • 山奥メイン
  • オンラインゲーム重視
  • 常時超大容量通信
  • 完全無制限を求める人

この辺は、
光回線系の方が強い場面もあります。


まとめ

車中泊って、
今や「ネット環境=快適性」みたいなところがあります。

特に最近は、

  • 動画視聴
  • ナビ
  • SNS
  • 在宅ワーク
  • ブログ
  • YouTube投稿

など、通信環境が旅の質をかなり左右します。

DTI WiMAX 2+は、

  • 工事不要
  • 持ち運びOK
  • 車内運用しやすい
  • 比較的コスパ良い
  • 契約縛りなしプランあり

という点で、車中泊との相性はかなり良いWi-Fiだと思います。

「車内でも快適にネットを使いたい」
そんな人は一度チェックしてみる価値あります。


▼公式サイトはこちら

DTI WiMAX 2+公式サイト

※料金やキャンペーンは変更される場合があるので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

【自作大型バスコン】快適な車中泊を叶える愛用グッズ総まとめ!5つのエリア別便利アイテム大図鑑

こんにちは!大和家です。

私たちは大型乗合バスをDIYで自作キャンピングカー(バスコン)に改造し、日本縦断の車中泊旅を達成しました。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/campervanstyle/20231201/20231201190420.jpg

バスコンの魅力は何と言っても、家さながらの「圧倒的な広さ」ですよね。

しかし、その広い空間を快適なリビングや寝室にするためには、限られた車内環境にマッチする「最適なアイテム選び」が欠かせません。

 

「バスコンの車中泊にはどんなグッズが必要?」

「広い車内を活かせる電装品やキッチン用品は?」

 

そんな疑問を持つ方に向けて、今回は我が家も自作バスコンで大活躍した車中泊グッズを1つの記事に全てまとめてみました!

 

キッチン、リビング、ベッド、電装品、マルチルームの5つのエントリーに分けて、実際の使用感と一緒にご紹介します。自作キャンピングカーの設備選びや、車中泊の快適化の参考にぜひ最後までご覧ください!

はじめに

・自作バスコンの簡単な紹介(ベース車両・DIY期間)

・この記事を読めば、広々としたバスの車内を快適にする愛用グッズが全てわかります!

 

【キッチン・調理】車中飯を豊かにする水まわり&調理グッズ

 

・家庭用冷蔵庫:アイリスオーヤマ 冷蔵庫 162L 冷凍冷蔵庫 

バスの広い車内を活かし家庭用の大容量162Lモデルを選びました。

数か月間旅に出っぱなしでしたが、壊れることもなく活躍してくれました。

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・ポータブル冷蔵庫:EENOUR 車載冷蔵庫 D35 35L -20℃~10℃ バッテリー内蔵可能

大きなバスコンだとスーパーになかなか寄れないので買いだめ用として予備冷蔵庫と、旅先でのキャンプ用にポータブル冷蔵庫も必須でした

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・調理器具・コンロ:アイリスオーヤマ IHコンロ ビルトインタイプ 

綺麗に見た目もまとめる埋め込みタイプで尚且つ100V、1400w!バス生活中はほぼ自炊でしたが十分に対応できました。

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・調理器具・コンロ:Iwatani イワタニ 岩谷 カセットコンロ カセットフー タフまる

バスのサブバッテリーの電力が少ない時やキャンプ用としてもカッコよく機能的で重宝しました

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・調理器具:アイリスオーヤマ  電子レンジ 18L フラットテーブル ヘルツフリー

使用頻度は高くないため大きな容量は必要なくちょうどいいサイズ感でした。

コンビニ飯などちょっとしたものを暖めたいときにあると便利です

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・給排水・水回りの小物:○○

📸写真

一言コメント:バスの広い車内を活かし大容量のモデルを選びました

購入リンク

 

【リビング・インテリア】まるで動く部屋!くつろぎ空間を作るアイデア

 

・遮光カーテン:ニトリ遮光1級、遮熱・消臭カーテン

バスは窓が大きく多いので外からの視線と熱を遮るために遮光カーテンが必須になってきます。何といってもニトリのカーテンはやはり『質』が良い。しかもニトリのカーテンは遮光だけではなく消臭も期待できるのでオススメ。

👉楽天市場で詳細を見てみる

 

・テーブル・ソファー周りのグッズ:テーブル脚 RV、460 ~ 700mm 高さ調節可能

実際に取り付けたテーブル脚ではないですが、テーブルの高さが調整できてテーブルの天板も簡単に取り外しができるのがメリット!他の車種をDIYした時に使用しましたが今ならこちらを選びます

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・車内照明・ランタン:ビンテージ風LEDキャンプランタン

 

ビンテージ風LEDランタンで旅の雰囲気が上がります!

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【ベッド・寝具】大型バスで熟睡するための快眠ギア

・マットレス・敷物:マットレス 高反発 ダブル 3つ折り 厚さ10cm 炭入り

折り畳み式で軽量!旅の合間にベッド下の空気を簡単に入れ替えができました。

ベッドの厚みも10cmあり、旅の疲れがよくとれました。

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・冬の寝具:寝袋 シュラフ マミー型

もちろん寝袋の上に布団や毛布を掛けるなどの対策は必要ですが、ある程度バスの中はFFヒーターで温めておけば朝までこの寝袋で問題なく冬の車中泊に対応できました。安価なものですが組み合わせれば問題なしでした。

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【電装系】自作バスコンの心臓部!電力を支えるガジェット

・サブバッテリー:LiTime リン酸鉄リチウムイオンバッテリー

電力をよく使う長期のバスコン旅には安全なリン酸鉄リチウム系のサブバッテリーは必須でした。

LiTime製のバッテリーは小型の物から大型のものまで幅広く取り揃えています。

時々、最大60%OFFの大型セールやセットで購入すると『セット割り』などでいつもより大幅に安く購入できるタイミングがあるのでそのタイミングで狙うのがオススメ!

👉LiTimeの公式HPでセールの情報を見てみる

👉LiTimeの公式HPでセット割りの詳細を見てみる

 

・ポータブル電源:EcoFlow ポータブル電源(リン酸鉄リチウムイオン電池採用)

大容量のサブバッテリーを積んでいてもやはりポータブル電源はお守りとしてあって良かったです。

EcoFlowのポータブルバッテリーは小型の物から大型のものまで幅広く取り揃えているので、サブバッテリーのシステムを組む場合にも活用できます。

サブバッテリーシステムみたいにインバーターなどを揃えなくていいのがメリットですが、一部が故障するとシステムが全て使えなくなる場合があるので、予備的に積んでおく方が安心感があります。

最大50%OFF以上の大型セールなどでいつもより大幅に安く購入できるタイミングがあるのでそのタイミングで狙うのがオススメ!

👉EcoFlowの公式HPでセールの情報を見てみる

 

・Wi-Fi環境:OQ WiMAX +5G

旅をしながら安心して仕事をする上でネット環境を整えることはとても大切でした。

OQ WiMAX+5Gを使用して全国を回りましたが、ルーターのモード切替で【プラスエリアモード】もあり、基本的に『繋がらない』とイライラすることも少なく旅をしながら仕事ができました。

👉OQ WiMAX +5Gを公式HPで詳細を見てみる

 

【洗面・トイレ】マルチルームを快適・清潔に保つ衛生用品

・ポータブルトイレ:【防災士監修 & 強化型】 簡易 ポータブルトイレ

ラップポンは高価、RV用水洗トイレは長期の旅では処理が面倒、ということあって我家のバスコンのトイレはポータブルトイレを選びました。凝固剤で固めて燃えるゴミとして廃棄できるのでRVパークやキャンプ場などの有料でゴミを廃棄できる場所で廃棄させていただいていました。車中泊だけではなく災害時にも使えるのでオススメです。

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・凝固剤:凝固剤 高吸水性樹脂 吸水ポリマー

ポータブルトイレで使用。ラーメンや汁系の処理、災害時にも持っておくと便利です。

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・消音グッズ:トイレの音消し 流水音発生器 ボタン式

1人旅なら必要ないですが家族やカップルで旅をするなら、長い旅の間、相手に配慮することも必要です。

センサータイプも取り付けたことがありましたが、走行中にセンサーが反応することが頻繁にあったのでこちらのボタン式がベストです。

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【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

我が家のバスコン旅で実際に使用していたもので、オススメできるグッズをまとめてみました。またおススメのグッズを思いついたらこちらに追加していきます。

 

「まず、旅をするならこれだけは揃えてほしい!」というイチオシを紹介するなら

個人的にはやはりポータブルトイレです。夜中にトイレで起きることも多々あり、外が雨だったり、人気がなく真っ暗な場所ばったり、トイレの前で集団でたむろしていてトイレに行きにくかったりと、旅していれば色んなケースがありました。そのたびにトイレを我慢するのは本当苦痛です。

是非これから長期旅を考えている人ほどポータブルトイレを検討してもらいたいグッズです。車中泊が『トイレで快適』になりますよ。

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